命の糧である「食」に携わる企業として、何ができるのか?
何を道しるべに針路を定めればいいのか?
私達がたどりついたキーワードは、「品質管理」と「環境保全」です。
ふたつのビジョンが大槻食材の新しい歴史を拓きます。
「食」を育む自然への恩返し
食品流通業務を通じ、私たちが環境のためにできること。
おいしさを世界中から集めて皆様の食卓にお届けする大槻食材。自然の恩恵を受ける一企業として、有限な自然の恵みを守り育み、健全な維持に努めたい。そんな思いから私達は、日々の企業活動の中で環境へ配慮した地道な取り組みを実践して参りました。平成12年には、その集大成とも言うべき環境ISOマネジメントシステムを構築。業務用食品の流通という業務を考慮し、環境に配慮した商品の選択、省エネ・省資源の励行、資源リサイクルの推進、冷凍冷蔵庫設備の環境への配慮等を徹底し、全社をあげて環境保全に努めています。
大槻食材株式会社 環境方針lSO14001
『世界の食材をお届けして半世紀』 大槻食材は、一貫して外食産業の皆様へ業務用食品をお届けして参りました。業務用食品の多くは、私達の住んでいる地球から生まれます『自然の恵み』であります。また、私達の生活もこの『自然の恵み』なくしては成り立ちません。
しかし、『自然の恵み』も有限であることを考えるなら、あらゆる資源を無駄なく利用し、更にリサイクルしながら利用することを真剣に考えなければなりません。
当社が行う業務用食品販売業に係わる諸活動によって発生する環境影響を、限りなく少なくすることが企業の使命でもあると考え、当社は環境マネジメントシステムの構築を行い、継続的な改善及び環境保全に向けた積極的な取り組みを行います。
1)廃棄物の削減
2)資源の有効利用と削減
3)消費電力の削減
4)車両騒音による近隣への迷惑排除
5)車両燃料削減による大気汚染の防止
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